2015.02.27 12:20 PM

SKE48松井玲奈、メンバー卒業に言及

SKE48の松井玲奈が、メンバーの卒業に言及した。

26日、都内にてドキュメンタリー映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」(2月27日公開)公開前夜祭イベントに出席。松井は「このドキュメンタリーは今までを追ってきたものなので、SKE48のこれからというものに注目して頂きたいなと思っています」とコメントし、「3月末でたくさんのメンバーが卒業してしまうのですけれども、その中でメンバーがどう頑張っていくかという、それこそが本当にリアルなドキュメントだと思うので、ファンのみなさんに注目して頂き、これからも応援して頂けるよう、私たちメンバー全員で頑張っていけたらと思います」と語った。

同作はAKB48の最初の姉妹グループとして2008年に結成されたSKE48の初ドキュメンタリー映画。現役メンバーと卒業生ら総勢40名を超える単独インタビューと約6年間に記録された膨大な映像と音声の数々が公開される。

舞台裏の映像も盛り込まれている同作を観た感想を松井は「その当時は辛いなと思っていたことも、振り返ってみると楽しかったなという気持ちに消化できているので、辛いなというふうには感じなかったといいますか、いい思い出だなと感じています」と紹介した。

◆卒業を控えた現在の心境

イベントには、3月でSKE48を卒業する佐藤実絵子と中西優香も出席した。

SKE48・1期生の佐藤は「今このようにしてみると最初の頃のことは、すごく昔にあったことのような気がするのですが、このようにして卒業するメンバーがいたり、新しく入ってくるメンバーがいたりなど、その時々のカラーがありました。でも、その全部が今に繋がっているのだなということを、改めて自分たちでも感じられました」と感慨深げ。

2007年にAKB48に加入、翌年にSKE48に移籍した中西は「SKE48に来て後悔したことが6年半の間に一度もありません。この映画を見て、SKE48にいられて、この歴史を一緒に過ごすことができてよかったなと改めて感じました」と在籍した約6年半の年月を振り返った。

このほかイベントには、宮澤佐江、須田亜香里、柴田阿弥、大矢真那、斉藤真木子、石原真監督、振付師の牧野アンナ氏が登壇した。(modelpress編集部)

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