2016.04.21 1:13 AM

SKE48高柳明音「声帯の手術をしました」

SKE48の高柳明音が21日、声帯の手術をしたことをブログで明かした。

「実はここ1週間お休みを頂いておりました。先週私は、声帯の手術をしました。1年前の舞台をキッカケに私は声帯に結節ができました」と報告。

声帯結節とは「声帯の中央に生じる小さな隆起。この部位は声帯が振動する際に強く接する部位なので、過度な強い接触や長時間の摩擦などによりできる 「こぶ」(手足でたとえるとタコ)のようなもの」とのこと。

声帯に結節ができると「すぐに声が枯れてしまう」「出にくくなってしまう」ということに加え、「吐く空気の量の調節がうまくいかず、すぐに酸欠なったりした」という。そのため「いざという時に歌えない」「いざという時に話せない」ことで度々悩まされていたという。

「最初は無理に使い続けなければ、治ると先生に言われていた私の声帯結節は、1年かけて手術しないと治らないものになってしまった」といい、「今回手術をすることになり、結節を摘出していただきました」と手術に至った経緯を明かした。

「実はまだ、声が完全に戻ってはいません。声は出るけど単純に言えば、ちょっと変です」と現状を説明。

「でも、明日から表に出るお仕事を再開するので、報告することにしました」と心境をつづった。

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