2012.09.27 5:30 PM

SKE48松井珠理奈の“アドリブ力”に、テリー伊藤「すごい才能」

テリー伊藤とAKB48が「第63回NHK紅白歌合戦」の「紅白応援隊」に就任し、27日東京・渋谷同局にて行われた発表会見に出席した。

テリー伊藤は2008年から5年連続、AKB48は2年連続での就任。SKE48チームS・AKB48チームK兼任の松井珠理奈は「紅白への意気込みを得意のダジャレで」という突然の無茶ぶりに「えっ!?」と戸惑いながらも「紅白はぜひ靴下を紅と白にして。靴下をこう履く(紅白)!」と即興ダジャレを披露。高橋みなみらメンバーが「お~」と感心する中、テリーも「すごい才能だね」と目を丸くしていた。

◆高橋みなみ「AKBの第2章始まった」

「第63回NHK紅白歌合戦」のテーマは、12月31日の生放送が「日本のたくさんの希望に出会う」機会になってほしいという願いを込め「歌で 会いたい。」に決定。応援隊長に抜擢されたAKB48とテリー伊藤は、これから大晦日の本番までさまざまな放送やイベントを通じて幅広く同番組をPRする。

5年連続の抜擢を受け、テリーは「派手な格好をしているので自分の歳を忘れがちなんですが、紅白と一緒で63歳なんです。紅白をやると自分の歳を再確認できるのでめでたい」と喜びのコメント。「今年はロンドンオリンピックがあったので、スポーツで日本中が感動した。今度は紅白で国民のみなさんに夢と感動を与えたいと思っております」と力強く意気込んだ。

大島優子は「私たちはまだ2年目なので、テリーさんと比べると青二才。前回応援隊やらせていただいて久々に紅組が勝ったので、今年も紅白全体を盛り上げつつ紅組の2連覇を応援したいなと思っています」。高橋は「歌を通して出会いに感謝し、次の年の素敵な出会いに思いを馳せて欲しい」とテーマに込めた思いを語った。

また、テリーが「こんな祭典は世界にない。演歌もJ-POPも、去年はレディー・ガガまで来ちゃったでしょ。今年は歌を通して何に出会えるか本当に楽しみですね」と語ると、指原莉乃は「オリンピックが盛り上がっていたので、選手の方々に実際にお会いしたい。(重量挙げの)三宅親子にお会いしたいです」とアピール。その後も「同い年の福原愛さんに会いたい」(大島)、「体操の内村さん」(高橋)と次々と五輪選手の名前が上がると、テリーが制作スタッフへ向け「お願いしますよ!今から(共演の)準備してください」と直談判し、笑いを誘った。

会見の最後には、AKB48グループの総監督である高橋が1年を振り返り「今年のAKBは変化の年でした。前田敦子も卒業したし、AKBの夢だった東京ドームのコンサートもさせていただいて、AKBの第2章が始まったと言っても過言ではありません」とコメント。「東日本大震災の復興はまだまだ続いているので、歌の力でもっともっと元気を与えられるように、姉妹グループのメンバーもみんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

「第63回NHK紅白歌合戦」は12月31日午後7時15分~午後11時45分放送(5分間の中断ニュースあり)。(モデルプレス)

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